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クロサワ映画以来28年ぶり!ゴールデン・グローブ賞に日本映画が2作品ノミネート

万引き家族

万引き家族

 

 

 

日本実写映画としては、黒澤監督の「夢」以来
アカデミー賞の前哨戦として世界中から注目されるアメリカの映画賞のひとつ、ゴールデン・グローブ賞のノミネート作品が、日本時間6日、発表され、外国語映画賞是枝裕和監督の「万引き家族」がノミネートされた。
日本実写映画としては黒澤明監督の「夢」以来、28年ぶりのノミネートとなる。

さらに、アニメーション映画賞には、細田守監督の「未来のミライ」がノミネート。
どちらが受賞しても、日本作品のゴールデン・グローブ賞獲得は半世紀以上ぶりの快挙となる。

注目はレディー・ガガの映画初主演作
今回のゴールデン・グローブ賞の注目は、レディー・ガガが映画初主演した「アリー/スター誕生」だ。

ガガは主演女優賞にノミネート。
相手役を務め、監督にも初挑戦したブラッドリー・クーパーは監督賞と主演男優賞にノミネート。
さらに作品賞・主題歌賞と主要5部門のノミネートとなる。

同じく5部門でノミネートされているのは、実話をもとに製作された「グリーンブック」。

賞レースの常連、エマ・ストーンが、オスカー女優、レイチェル・ワイズとともに助演女優賞にノミネートされた「女王陛下のお気に入り」も4部門で5つのノミネートとなっている。

最多となる6部門でノミネートされたのは、アメリカ史上最も権力を持った副大統領、ディック・チェイニーを描いた「バイス」。
主演のクリスチャン・ベールは役のために体重をおよそ20キロ増量し熱演、ミュージカルコメディー部門の主演男優賞にノミネートされている。

授賞式は現地時間、来年1月6日に行われる。

news.yahoo.co.jp