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「説明できないほどの感動が…」今年のバロンドールはモドリッチに決定! メッシとC・ロナウドのマッチレースに終止符

モドリッチ

モドリッチ

 

 

 

FIFAUEFAの最優秀選手賞に続いての三冠達成!
現地時間12月3日、フランスの老舗サッカー専門誌『France Football』が主宰するバロンドール受賞者が発表され、レアル・マドリークロアチア代表MFルカ・モドリッチが初の栄誉に輝いた

 2018年のモドリッチは、まさしく受賞にふさわしい好成績を残した。所属するマドリーで前人未到のチャンピオンズ・リーグ3連覇に大きく貢献すると、今夏に行なわれたロシア・ワールドカップでは、クロアチア代表の中心選手として母国を史上初の準優勝に導いた。

 その活躍ぶりから今年はすでにUEFA年間最優秀選手賞FIFA年間最優秀選手賞FIFAを手にしていたモドリッチ。33歳というキャリアの晩年にして個人賞三冠を達成することとなった。

 受賞を受けてのスピーチで、モドリッチはその喜びを素直に表した。

「これは唯一無二の感情だし、何よりも誇り高いよ。説明するのが難しいくらいの感動が襲ってきている。まずは、みんなへの感謝を伝えさせてほしい。レアル・マドリーのチームメイト、監督、クラブで働く全スタッフ。そして、クロアチア代表のチームメイト、監督。そして家族、妻、子どもたちに。

 すべての子どもたちが夢を持っている。僕の夢は偉大なチームでプレーして、トロフィーを勝ち取ることだった。バロンドールを手にすることも夢だった。だから今日、このトロフィーを勝ち取れたことは誇り高い」

 同賞は『France Football』誌が選定した世界のサッカー記者たちの投票によって決まる、年間最優秀選手の称号だ。かつてはヨーロッパ出身者のみが選考対象だったが、その後、EU圏外の選手に資格が与えられ、さらには世界中の選手へと対象が広げられた。

 名実ともに世界最優秀選手を決める伝統のアウォードとして定着している同賞だが、2008年からはクリスチアーノ・ロナウドリオネル・メッシがマッチレースを展開。一部では結果が公正ではないという意見も噴出していたが、今年は2007年にカカが受賞して以来、11年ぶりに二人以外の受賞者が誕生することとなった。

 以下が、2018年バロンドールにノミネートされた30選手の最終順位だ。
 
1位:ルカ・モドリッチ(R・マドリー/クロアチア代表)
2位:クリスチアーノ・ロナウド(R・マドリー/ポルトガル代表)
3位:アントワーヌ・グリエーズマン(A・マドリー/フランス代表) 
4位:キリアン・エムバペパリSG/フランス代表)
5位:リオネル・メッシバルセロナ/アルゼンチン代表)
6位:モハメド・サラー(リバプール/エジプト代表)
7位:ラファエル・ヴァランヌ(R・マドリー/フランス代表)
8位:エデン・アザールチェルシー/ベルギー代表)
9位:ケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・C/ベルギー代表)
10位:ハリー・ケイン(トッテナムイングランド代表)
11位:エヌゴロ・カンテ(チェルシー/フランス代表)
12位:ネイマールパリSG/ブラジル代表)
13位:ルイス・スアレスバルセロナウルグアイ代表)
14位:ティボー・クルトワ(R・マドリー/ベルギー代表)
15位:ポール・ポグバマンチェスター・U/フランス代表)
16位:セルヒオ・アグエロマンチェスター・C/アルゼンチン代表)
17位:カリム・ベンゼマ(R・マドリー/フランス代表)
17位:ガレス・ベイル(R・マドリー/ウェールズ代表)
19位:セルヒオ・ラモス(R・マドリー/スペイン代表)
19位:イバン・ラキティッチバルセロナクロアチア代表)
19位:ロベルト・フィルミーノ(リバプール/ブラジル代表)
22位:マルセロ(R・マドリー/ブラジル代表)
22位:エディンソン・カバーニパリSGウルグアイ代表)
22位:サディオ・マネ(リバプールセネガル代表)
25位:ヤン・オブラク(A・マドリー/スロベニア代表)
25位:マリオ・マンジュキッチユベントスクロアチア代表)
25位:アリソン(リバプール/ブラジル代表)
28位:ディエゴ・ゴディン(A・マドリー/ウルグアイ代表)
29位:ウーゴ・ロリストッテナム/フランス代表)
29位:イスコ(R・マドリー/スペイン代表)

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