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映画「ボヘミアン・ラプソディ」配給会社が驚いた「異変の始まり」予告編動画、アラフィフ狙いと思ったら…

ボヘミアン・ラプソディ

ボヘミアン・ラプソディ

 

 

 

イギリスのロックバンド「Queen」(クイーン)の軌跡を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」が、世代を超えてヒットしています。週末の興行収入は異例の右肩上がりで、東京の熱が全国に広がってきています。2回、3回と目的を変えて複数回見に行く人たちが続出しています。背景を探っていくと、クイーンファンの献身的な愛と配給会社のマーケティング戦略がありました。

フレディの命日
 「ボヘミアン・ラプソディ」の興行収入は、1週目の土日より2週目の土日、2週目の土日より3週目の土日というように、右肩上がりで増えています。今年2月に公開された「グレイティスト・ショーマン」の53億円を超える勢いです。

 フレディ・マーキュリーの命日11月24日、各地の映画館でドン・ドン・パツとリズムを刻む足踏みと手拍子が響きました。

 東京のTOHOシネマズ日比谷の12スクリーンの夜の「応援上映」のチケットは、命日イベントもあり、前売り発売開始から数分で完売したほどです。

 映画館内に、フレディの大型写真や献花台などはありませんが、すでに複数回見ている人たちが多く詰めかけていました。この日、クイーンを何度も取り上げてきた雑誌「MUSIC LIFE」を発行していたシンコーミュージック・エンタテイメントで行われた献花に参加したファンたちの一部が、この「応援上映」に流れてきていたのかもしれません。

 上映前のイベントでは、ゲストで登場したミュージシャンのROLLYさんが、この映画や複数回見に行く人が出ていることについてこう語っていました。

 「音楽家のことを描いた映画としては、モーツァルトを描いた『アマデウス』のように未来永劫輝き続けるでしょう」
 「あくまでも映画は、クイーンに入る入り口であって、入ってみるとそこからものすごく広大な世界が広がっていると思っているんじゃないかな……」

 日本での配給会社「20世紀フォックス映画」マーケティング本部長の星野有香さんは、「2週目の週末の興行収入が、封切られた週末を上回ることは普通はありえません。3週目も2週目の週末を超えるでしょう」と話し、自信から確信へと深めていました。

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