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「わろてんか」初回20・8%の好発進!朝ドラ2作ぶり大台超え&ひよっこ超え

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女優の葵わかな(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説わろてんか」(月~土曜前8・00)が2日にスタートし、初回の平均視聴率は20・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが3日、分かった。前作「ひよっこ」の初回19・5%を上回った。「ひよっこ」終盤の好調ぶりを引き継ぎ、2作ぶりに朝ドラ初回20%の大台を突破し、好発進した。

 朝ドラ初回の視聴率は、「あまちゃん」(13年前期、20・1%)「ごちそうさん」(13年後期、22・0%)「花子とアン」(14年前期、21・8%)「マッサン」(14年後期、21・8%)「まれ」(15年前期、21・2%)「あさが来た」(15年後期、21・2%)「とと姉ちゃん」(16年前期、22・6%)「べっぴんさん」(16年後期、21・6%)と、8作連続して大台超え。しかし「べっぴんさん」の終盤失速の影響から、「ひよっこ」(17年前期)は初回19・5%。「純と愛」(12年前期、19・8%)以来9作ぶりの大台割れとなった。

 吉本興業創業者・吉本せいさんの生涯をモチーフにしたオリジナル作品。明治後期、京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女として生まれた藤岡てん(葵)が、夫・藤吉(松坂桃李)と寄席の経営に乗り出し、大阪を“笑いの都”に変える姿を描く。

 朝ドラ97作目。脚本はドラマ「美女か野獣」「働きマン」「学校のカイダン」、映画「ホットロード」「アオハライド」「君の膵臓をたべたい」などの吉田智子氏が手掛ける。演出は本木一博氏、東山充裕氏、川野秀昭氏。ナレーションは小野文惠アナウンサー(49)がドラマの語りに初挑戦。主題歌「明日はどこから」は松たか子(40)が作詞・作曲・歌を担当した。来年3月31日まで全151回。

 初回は明治後期、京都の老舗薬問屋に生まれた9歳の女の子・てん(新井美羽)は、笑うことが大好き。しかし、父・儀兵衛(遠藤憲一)から「笑い上戸」を直すよう叱られていた。ある日、藤岡家でドイツの製薬会社社長一家を招いたパーティーが開かれ、てんの母・しず(鈴木保奈美)は豪勢な手料理でもてなす。給仕を手伝うてんが酒をつごうとすると、客のドイツ人の頭にチョウが止まった。それを見たてんは、こらえられなくなり、大笑いしてしまう…という展開だった。

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