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流行語大賞は文春祭り!「センテンススプリング」など3発ノミネート

「2016ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされた30語が17日、発表され、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)とタレント・ベッキー(32)の不倫など、スクープを連発した週刊誌「週刊文春」に関する言葉が「ゲス不倫」「センテンススプリング」「文春砲」と3語ランクインした。一媒体から複数の言葉が選ばれるのは、極めて異例。トップテン、年間大賞は12月1日に発表される。

 衝撃的なニュースで話題をさらった「週刊文春」が、今年を代表するワードを選ぶ「新語・流行語大賞」でも存在感を発揮した。

 昨年までの50語からさらに厳選され、30語となったノミネート語の中に「ゲス不倫」「センテンススプリング」「文春砲」と同誌に関する言葉が3語選出された。事務局は「過去に皆無というわけではなかったが、極めて珍しい傾向」とした。

 同誌は、1月に川谷とベッキーの禁じられた愛を、川谷のバンド名から「ゲス不倫」と報道。その際、ベッキーが同誌を英語に“変換”してLINEに記した「センテンススプリング」も、世間の話題となった。その後、同誌が2月に宮崎謙介元衆院議員(35)が妻の金子恵美衆院議員(38)の産休中にグラドルと不倫したことをすっぱ抜いたのを手始めに、不倫報道が相次ぎ、その度に「ゲス不倫」の文字がさまざまな媒体で躍った。

 また、同誌は不倫報道以外にも甘利明前経済再生担当相(67)の金銭授受問題や、フジテレビ系の情報番組のメインキャスターに決まっていた「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上氏(48)の学歴詐称疑惑を報道。各界に次々と爆弾を落としたことで、関係者には「文春砲」と恐れられた。

 事務局によると、選考会では「今年は発せられた言葉というよりも、文字による言葉が多い」「1つの現象から複数の言葉が生まれている」との意見が出たという。「その結果の一つが『週刊文春』から3語が選ばれたということだと思います」(事務局)。

 同誌の編集部は「毎週読者の皆さまに楽しんでいただける記事を書くことを心掛けております。こうした形で社会的に注目していただけるのはありがたいです」。対照的に「センテンススプリング」の“生みの親”のベッキーの所属事務所は「コメントすることはありません」と言葉少なだった。

センテンススプリング

headlines.yahoo.co.jp