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JKT初の出張公演!仲川遥香が4年ぶり凱旋、年内卒業後は世界へ

アイドル

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AKB48の海外姉妹グループで、インドネシアジャカルタを拠点とするJKT48が15日、東京・秋葉原のAKB48劇場で初の出張公演を開催。2012年にAKBから移籍した仲川遥香(24)が約4年ぶりに劇場に帰ってきた。年内でグループを卒業することが決まり、日本のファンに感謝を伝えるための凱旋公演に。インドネシアで芸能活動を続ける卒業後について、「自分でいろいろな国に踏み出して学びたい」とグローバルな活躍を誓った。

 海を渡ったはるごんが秋葉原に帰ってきた。

 仲川は、渡辺麻友(22)や柏木由紀(25)と同じAKB3期生。約4年前、初の海外移籍メンバーとしてジャカルタに渡った。

 半年でインドネシア語を覚え、今や、人なつっこいキャラクターをいかして、2本のテレビレギュラー番組や約20本のCMに出演するなど、大活躍する現地の売れっ子だ。

 JKT初の出張公演は、年内で卒業する仲川が日本のファンに感謝を伝えるために開催。JKTでの愛称は「ハルカ」だが、インドネシアからのファンを含む満員の250人から「はるごん、おかえり!」とかつての愛称を呼ばれ、「ただいま!」と笑顔を見せた。

 この日は、AKBの劇場演目「僕の太陽」をインドネシア語でパフォーマンス。「JKTでは、こんな私でもチームキャプテンをやっているんです。最近は日本の食べ物が好みじゃなくなったけど、帰国すると食べるのはフグ刺しです」とお茶目に近況を明かした。

 終演後、サンケイスポーツの取材に応じ、「15歳くらいから立っていた劇場なのに、違うところに来たような、懐かしいような…。AKBでのデビュー公演を思い出しました」としみじみ。「日本を離れてから、ホームシックにかかったことはありません。家族のように支えてくれたメンバーと一緒に、劇場に立ててうれしい」と感謝した。

 AKB時代は選抜常連ではなかったが、新天地で積極性が開花して人気メンバーに。「日本では楽屋で話している方が好きだったのに、公演で話すことが好きになった。180度、自分が変わりました」とはにかんだ。

 卒業後は日本には戻らず、ジャカルタで芸能活動を続ける。

 「女優になるのか、タレントになるのか、まだ決めていませんが、卒業してもJKTを支えたい。個人的にはいろいろな国へ行ってみたい。インドネシアでいろいろなことを学んでチャンスをつかんだので、自分から踏み出していきたい」

 AKBグループ屈指のグローバル人材が、さらなる大海原を目指す。

headlines.yahoo.co.jp