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木梨憲武&安田成美 異例の夫婦“共演”!貴重な2ショット披露

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とんねるず」の木梨憲武(53)が今年11月に米ニューヨークで開催した個展に密着したフジテレビ「木梨の絵は世界へ!53歳新人画家のNY奮闘記」が26日午後2時5分から関東ローカルで放送される。個展には、妻で女優の安田成美(49)も同行。珍しい夫婦“共演”が実現し、貴重な2ショットを披露する。

 

 2人は映画「そろばんずく」(1986年)で共演し、94年に結婚。結婚後の共演はほとんどなく、今回は異例の映像となる。

 テレビ番組の企画を機に、本格的に絵を描き始めてから21年になる木梨。画家活動20周年を記念し、昨年5月から日本各地で巡回展。東京・上野の森美術館(昨年5~6月)の1日平均動員数はピカソ、ダリに次ぐ歴代3位を記録。今年10~11月の岡山まで約37万人を動員している。

 番組は、木梨の創作活動120日に独占密着。知られざる木梨の姿、さらに、時にアドバイスしながら愛する夫を支える妻・安田の存在がカメラに収められた。

 木梨は絵を描くことについて「描き続けようと思って描いてきてないから、21年間。描きたくない時は描かないし、描きたい時に描いているだけだから…ひとり遊びが上手でしょ。オレの暇つぶしは、充実しているんです」と、ひょうひょうと答えながらも、ニューヨークでの個展には「オレのことを知らない人がギャラリーに入って、どういう顔で見てくれるのか?そもそもお客さんが入るのか?入らないのか?そして、売れるのか?売れないのか?ニューヨークですからね。(今後も)そういう環境があるなら、どんどんやっていこうと思う」と刺激を受けた。

 安田は、絵を描く夫についても珍しくコメント。「一瞬一瞬に集中して、それを楽しんで一つの絵を描くのがパワフルで。自分が何を感じているか、一瞬の発想を逃さないように、本当に無心に取り組んでいるんだと思う。その時の雰囲気は、意外にも近寄りがたい感じで(普段とは)違う人になっちゃいます」と“画家・木梨”の姿を明かした。

 関卓也プロデューサーは「誰も見たことがない木梨さんの素顔、魅力が満載です。木梨さんからは『カメラ回しすぎだ』と何度も言われました」と笑いながら「その密着ぶりを楽しんでいただきたいです」とアピールしている。

headlines.yahoo.co.jp