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川栄李奈“大出世”朝ドラデビュー!オーディションで存在感発揮

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元AKB48の女優、川栄李奈(20)が来年4月4日スタートのNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(月~土曜前8・0)で朝ドラデビューすることが4日、分かった。女優で歌手、高畑充希(23)演じるヒロイン、常子の勤め先の同僚役で出演する。8月にAKBを卒業し、女優として歩き始めた新星が、国民的ドラマで輝きを放つ!

 おバカキャラでブレークした川栄が“大出世”だ。9月に「AZUMI 幕末編」で初舞台を踏んだばかりの“新人”が、早くも朝ドラに進出する。

 「とと姉ちゃん」は、戦後に発刊された生活総合誌「暮しの手帖」の創業者、大橋鎭子(しずこ)さんがモデル。11歳のときに病気で亡くした父親(とと)代わりに、母親と妹2人を懸命に養う猪突猛進型のヒロイン・常子の奮闘を描いた作品だ。

 関係者によると、川栄は常子が働くとある店の娘で、彼女とは同僚という役どころ。オーディションで存在感を発揮し、見事に合格したという。

 AKBは現在放送中の朝ドラ「あさが来た」の主題歌「365日の紙飛行機」を担当しているが、出演はNMB48の藤江れいな(21)が「あまちゃん」(2013年前期)の第6話にクラスメート役で出演して以来。AKB卒業後の初ドラマが朝ドラという異例の出世を成し遂げた川栄は、来年のクランクインに向けて準備しているという。

 8月4日に5年間在籍したAKBから巣立ち、女優に転身。卒業後初仕事となった主演舞台「AZUMI-」では、おバカキャラを封印してすごみのある殺陣や演技で座長を務め上げ、演出家の岡村俊一氏(53)も「総選挙では16位でも、演劇では日本一を取れる」と、女優としての才能に太鼓判を押していた。

 卒業公演の際、「10年後に『アイドルだったんだ』と思われるくらいになりたい。バカは卒業できないので、バカを隠しながらやりたい」と女優としての飛躍を誓っていた川栄。歌って踊るアイドルから、演技で魅せる“お茶の間のアイドル”になる日も近い!

 

headlines.yahoo.co.jp