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板尾創路、不倫大筋で認める「想像にお任せ」 家族には謝罪し許し得た

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写真週刊誌「FLASH」(光文社)の電子版で17日、不倫が報じられたお笑いタレント板尾創路(54)が19日、東京・渋谷で舞台出演後に報道陣に対応した。報道にあったグラビアアイドル豊田瀬里奈(27)とのラブホテル不倫について「プライベートなことなので想像にお任せで」と否定せず、大筋で不倫を認めた。

 2~3カ月ほど前、監督した映画「火花」の打ち上げで、出演者だった豊田と出会ったと説明。「その後、試写を見に来てくれたとき、事務所と契約が切れそうと相談された」と言い、今月上旬に食事をしたと話した。

 豊田は同誌の取材に「ラブホテルで3時間ずっと映画を見ていた」と男女の関係になったことを否定。板尾もホテルで「つまらない映画とバラエティー番組を見ていた」としたが、「それだけ?」と聞かれると「ご想像にお任せ」とお茶を濁した。家族には騒動を謝罪し許しを得たという。

 8月に同じく不倫騒動を起こした後輩の宮迫博之(47)が浮気の白黒について「オフホワイト」と返答。板尾は「何色ですか?」の問いに「好きなお色で」と言い残し会場を後にした。

 豊田を知る関係者は本紙の取材に「会社社長や業界の有力者が集まる食事会によく顔を出していることで有名だった」と話した。

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欅坂46、ついに写真集解禁!第1弾は渡辺梨加&長濱ねる

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人気アイドルグループ「欅坂46」が写真集を解禁する。第1弾として渡辺梨加(22)、長濱ねる(19)が立て続けにソロ写真集を発売することが10日、分かった。いずれもタイトル未定で、渡辺は12月5日(集英社刊)、長濱は同19日(講談社刊)に発売する。同じ秋元康プロデュースの乃木坂46が出版業界をにぎわせる中、アイドル写真集戦線はさらに過熱しそうだ。

 20万部超えの白石麻衣(25)を筆頭に、齋藤飛鳥(19)、衛藤美彩(24)ら乃木坂メンバーが席巻する中、欅坂からフォトジェニックな2人が先陣を切って写真集を発売する。

 ファッション誌「LARME」のモデルを務め、グループ1の美形との呼び声も高い渡辺。今回の写真集はギリシャで撮影し、古代遺跡やエーゲ海を背景に水着姿も初披露。初めての国に「青と白の世界が美しくて、こんなに奇麗な景色を見たことがなくて本当に感動しました」と回想する。

 家族の反対でオーディションを途中辞退しながら、どうしても諦めきれずグループ入りした“伝説”を持つ長濱は、故郷の長崎・五島列島で撮影した。渡辺と同じく初の水着姿も掲載されており「緊張と不安でドキドキしたのですが、なじみ深い五島の海に背中を押され、少しだけ恥ずかしさを忘れて楽しむことができました」とコメントした。無表情のパフォーマンスで有名なグループだが、写真集では笑顔も見せている。

 欅坂46は、昨年4月発売のデビュー曲「サイレントマジョリティー」が、新人女性歌手の最多売り上げとなる初週26・2万枚(オリコン調べ)を記録し、NHK紅白歌合戦に初出場。これまでのシングル4枚が全て初週にオリコン週間ランク1位を獲得するなど、今最も勢いのあるアイドルグループだけに写真集も注目を集めそうだ。

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ゲス極×『週刊文春』まさかのコラボ 川谷絵音「これくらいのジョークがなきゃ」

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ゲスの極み乙女。の新曲「あなたには負けない」(10日配信開始)のミュージックビデオ(MV)撮影が、『週刊文春』の協力で行われたことが明らかになった。発行元である文藝春秋本社ビルで撮影が行われ、エキストラとして編集部の記者も参加した。

 ボーカルの川谷絵音は昨年1月、『週刊文春』にタレント・ベッキーとの不倫を報じられ、同年5月に離婚。同9月には未成年の新恋人と飲酒デートを同誌に報じられ、12月から今年3月までバンド活動を休止するなどしてきた。

 まさかのコラボの発端は、9月20日にYouTubeで公開された新曲「あなたには負けない」のMVショートバージョン。この映像の中には『週刊文春』を模した『週間人春』なるCGの雑誌が登場する。これを見つけた文春編集部は所属レコード会社ワーナーミュージックに取材を申し込み、その取材現場で「MV撮影に協力できることがあれば」とまさかの提案。大胆にも文藝春秋本社ビルで撮影することが決定した。

 撮影当日は終始和やかな雰囲気の中で行われ、実際に編集部で働く記者たちもエキストラで参加。川村ケンスケ監督は「『あなたには負けない』『だってスプリングなんだもん』この2つのフレーズを聞いて、今回のMVのエンディングを思いつかないでいられる人はいるだろうか?」と投げかけ、「敵地(失礼!)に襲撃ではなく、お邪魔するのが筋。…と、思わない音楽ビデオ監督はいないであろう」とも。「ある意味、撮らされたんです(笑)」と告白した。

 川谷は『週刊文春』コラボスペシャルMV「あなたには負けない(full spring ver.)」の公開にあたり「窮屈な世の中で表現まで窮屈になりたくないなと思いこの作品を作りました。表現にはこれくらいのジョークがなきゃ。文春さん、協力ありがとうございます笑」とコメントしている。

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松本人志 「にゃんこスター」に高得点をつけた理由明かす

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お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(54)が8日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。1日に行われた「キングオブコント2017」で披露した衝撃のコントで話題となっている「にゃんこスター」について言及した。

 番組では「キングオブコント2017」を取り上げ、審査委員長も務めた松本は決勝ファーストステージで「にゃんこスター」を97点と高評価した理由を「消える魔球みたいなもの。もうなんか空気がすごかった」と明かした。番組MCの東野幸治(50)も「スタジオがちょっと騒然するような…」と同調した。

 この日ゲストで出演した「キングオブコント2017」王者の「かまいたち山内健司(36)は「松本さん、生放送ではしゃいでないですか?と思いました。正直」と得点が出た瞬間の心境を語り、松本も「俺と(さまぁ~ず)三村はミニスカートのだまされた感もある」と苦笑いで振り返った。

 「にゃんこスター」は一釣良太(34)と佐藤歩実(23)の男女2人組。ともに別々の芸能事務所でコンビ活動をしていたが解散。5月に行われたライブで初めて組んでネタを披露し、とんとん拍子の出世。コンビ結成から史上最速5カ月で決勝進出を果たした。佐藤は史上最年少23歳4カ月でのファイナリストとなった。

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川島海荷がTBS「ちょいワル」局員と手つなぎ

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顔を赤くした2人は、ゆっくりと歩き出した。酔いを覚ますにはちょうどいい穏やかな風が、住宅街の小道を吹き抜けたとき、その手はしっかりと握られていた。

 9月のある金曜日、川島海荷(23)を酔わせたのは、名物のジビエ料理に合わせた赤ワインだった。この日、都内にある人気の肉料理専門店で川島とともにボトルを開けたのが、TBS局員のA氏だ。

「Aは40代の編成マン。ドラマ畑が長く、人気ドラマの監督やプロデューサーを務めてきた。現在はドラマを企画する仕事を担当し、芸能事務所との関係も深い」(ドラマ制作関係者)

 午後7時に待ち合わせていた件の店では、「最近、こんな作品を観て……」と話す川島にA氏が頷く。和やかな会話が続くが、ワインのボトルは空いていった。約3時間後、2人は食後酒に注文したブランデーを空けて店をあとに。

 夜風にあたりながら、歩くこと10分。少しずつ触れ合っていた手と手は、ついにつながれた。ちょいワルファッションがさまになるA氏なら、もっとスマートにできそうなものだが、相手が川島とあっては簡単ではないらしい。

 午後10時半に2人が入ったのは、隠れ家的バーだった。さすが、ベテランテレビマンらしいA氏のチョイスである。ここで、2人は芸能関係者らと合流。川島がA氏に見送られて店から出てきたのは、それから約1時間半後。ふらつきながら一人でタクシーに乗り込むと、長い一日が終わったのだった。

 後日、本誌は川島を直撃した。

ーーA氏はどんな方?
「ドラマでご一緒させてもらってから、たまに相談に乗ってもらったりとか」

ーー手をつないでいましたが。
「あぁ……。ちょっと私が酔っ払っていて、フラフラだったんです」

ーー覚えていますか?
「若干、ちょっと怪しくて……。ハメを外しすぎちゃったかなって、後悔してたところなんですけど……」

ーーおつき合いをされている?
「まったくそういうのではないですね」

 反省しきりの川島だったが、TBS広報部は本誌の取材に「打ち合わせ等でお会いしたと聞いています」と回答。川島に近い関係者は「A氏には昔から世話になっていて、川島が兄のように慕っている人。恋愛関係ではない」と話す。直撃に川島はこう話していた。

「(いま恋愛は)したいけど、してないんです。(苦笑)。せっかくなら、最初は好きな人と撮られるべきだったなと……」

 これほど純粋な川島の手を、お酒の力で握ってしまった、ちょいワルオヤジが許せない!

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「わろてんか」初回20・8%の好発進!朝ドラ2作ぶり大台超え&ひよっこ超え

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女優の葵わかな(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説わろてんか」(月~土曜前8・00)が2日にスタートし、初回の平均視聴率は20・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが3日、分かった。前作「ひよっこ」の初回19・5%を上回った。「ひよっこ」終盤の好調ぶりを引き継ぎ、2作ぶりに朝ドラ初回20%の大台を突破し、好発進した。

 朝ドラ初回の視聴率は、「あまちゃん」(13年前期、20・1%)「ごちそうさん」(13年後期、22・0%)「花子とアン」(14年前期、21・8%)「マッサン」(14年後期、21・8%)「まれ」(15年前期、21・2%)「あさが来た」(15年後期、21・2%)「とと姉ちゃん」(16年前期、22・6%)「べっぴんさん」(16年後期、21・6%)と、8作連続して大台超え。しかし「べっぴんさん」の終盤失速の影響から、「ひよっこ」(17年前期)は初回19・5%。「純と愛」(12年前期、19・8%)以来9作ぶりの大台割れとなった。

 吉本興業創業者・吉本せいさんの生涯をモチーフにしたオリジナル作品。明治後期、京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女として生まれた藤岡てん(葵)が、夫・藤吉(松坂桃李)と寄席の経営に乗り出し、大阪を“笑いの都”に変える姿を描く。

 朝ドラ97作目。脚本はドラマ「美女か野獣」「働きマン」「学校のカイダン」、映画「ホットロード」「アオハライド」「君の膵臓をたべたい」などの吉田智子氏が手掛ける。演出は本木一博氏、東山充裕氏、川野秀昭氏。ナレーションは小野文惠アナウンサー(49)がドラマの語りに初挑戦。主題歌「明日はどこから」は松たか子(40)が作詞・作曲・歌を担当した。来年3月31日まで全151回。

 初回は明治後期、京都の老舗薬問屋に生まれた9歳の女の子・てん(新井美羽)は、笑うことが大好き。しかし、父・儀兵衛(遠藤憲一)から「笑い上戸」を直すよう叱られていた。ある日、藤岡家でドイツの製薬会社社長一家を招いたパーティーが開かれ、てんの母・しず(鈴木保奈美)は豪勢な手料理でもてなす。給仕を手伝うてんが酒をつごうとすると、客のドイツ人の頭にチョウが止まった。それを見たてんは、こらえられなくなり、大笑いしてしまう…という展開だった。

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まゆゆ AKBに全て捧げた11年…リセットして次に進まなくちゃ

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AKB48の渡辺麻友(23)が年内に卒業する。06年の加入後、ファンの人気を集めた「元祖・神セブン」の一人。14年の総選挙で初戴冠して名実ともにエースとなり、グループを支えてきた。今月31日にさいたまスーパーアリーナ卒業コンサートを行うのを前に「私はAKBに全てを捧(ささ)げてきました」と語った。

 ――麻友さんにとってAKBとは?

 「ありきたりな言い方ですけど、人生が大きく変わった場所です。入る前はごく普通の中学生で、何の取りえもない人間でした。入ってから、人生がまるっきり別の物に変わりました。あの時、自分を信じてオーディションを受けて良かったと思います」

 ――約11年前のオーディションの時はAKBが後に国民的なアイドルグループになって、自分がそのエースになるとは思っていなかったのでは?

 「1ミリも思ってなかったです(笑い)」

 ――先輩の前田敦子さんや大島優子さんが卒業した後は背負うものが重かったのでは?

 「そうですね。“次世代エース”と言っていただいて、偉大な先輩方が卒業されていくたびに重荷を感じていました」

 ――あの頃、コンサートのエンディングで必ず麻友さんが1人だけステージに残って、最後の最後までファンに手を振る姿が印象的でした。

 「私が頑張らなくちゃいけないという自覚がありました」

 ――14年の総選挙でついに1位になった時は、名実ともにエースになった実感がありましたか?

 「その実感はありました。あの年は全てをAKBに捧げた一年だったので濃密でした」

 ――エースという立場はいかがでしたか?

 「なかなか大変でした。でも、そういう役目を担えたのは幸せだったし、私は自分なりにやってきました。それに、私の時代はまだ恵まれていたと思います。今の時期のエースは結構しんどいでしょう。今、置かれている現実は厳しいと思うんです。私は恵まれていました」

 ――もしも、時計の針を巻き戻してもう一度エースをやってくださいと頼まれたら?

 「う~ん、もういいですかね(苦笑い)。この11年でやり尽くした感じがあります。やり尽くして満足しているので、もう一回やりたいという思いはないです」

 ――AKBに青春を捧げた?

 「それはもちろん。12歳で入ったので、全てを捧げて来たという実感はあります」

 ――卒業へと気持ちが傾いたのは?

 「目標にしていたものを手に入れて、それ以上の目標がないというのが一つのきっかけでした」

 ――次に進もうという気持ち?

 「進まなくちゃいけないという感じです。これまで何度かドラマに出させていただいて私は二足のわらじが無理だということが分かりました。アイドルとお芝居は私にとって両極端のものなので、どちらもやるというのが難しかった。ここでリセットしないと次に行かれないと判断しました」

 ――卒業したら女優の道を進む?

 「すぐにお芝居をするというより、そこに行く道順として、一回ゼロにしたいと思います」

 ――卒業後、歌うことは?

 「機会があれば」

 ――今後もファンの前で歌う可能性がある?

 「ゼロではないと思います。皆さんに聴いていただける環境で歌えるのはありがたいです」

 ――これからAKBのエースを目指す後輩たちへのアドバイスは?

 「周りに流されず、前だけを向いて、がむしゃらに、ひたむきにやってほしいです」

 ――麻友さんのように全てをAKBに捧げるというのはなかなか難しいことですけどね。

 「私はもともと周りに流されないタイプだったので、そこは良かったです(微笑)」

 ≪卒業コンサート曲目、演出ほぼ決定≫卒業コンサートの曲目や演出は自ら考えた。「もうほとんど完成しています。私は今までそういうことをやってこなかったので、センスのある同期のゆきりん柏木由紀)に参加してもらって助けてもらいました」と打ち明ける。詳細は本番まで明かせないが、自身に関する楽曲を中心とした、ファンにとって感慨深い内容になっている。「“アイドルまゆゆ”の集大成です。後々語り継がれるようなコンサートにしたい」と意欲を示した。11月22日には最後のセンターを務めるシングルも発売される。

渡辺麻友写真集『知らないうちに』 (講談社 MOOK) [ 渡辺 麻友 ]

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